浦河港まつり花火大会2026の場所はどこ?時間・何発・アクセス・駐車場を解説
浦河港まつり花火大会2026の場所はどこ?時間・何発・アクセス・駐車場を解説

浦河町の夏の恒例イベント「浦河港まつり」。2026年は第62回浦河港まつりとして8月8日(土)・9日(日)に開催され、2日目の夜には「日高一の花火大会」が予定されています。2026年8月5日更新の浦河町公式案内では、会場は浦河町築地2丁目特設会場(浦河町役場裏)です。 (北海道浦河町公式ホームページ)

花火を見に行くなら、「どこで打ち上げるのか」「何時からなのか」に加えて、最寄り駅やバス、駐車場も気になりますよね。特に浦河では、以前あったJR浦河駅を利用する前提の古いアクセス情報には注意が必要です。

この記事では、浦河港まつり花火大会2026の場所をはじめ、花火の時間や打ち上げ数、バス・車でのアクセス、駐車場、交通規制、雨天時の延期日まで紹介します。

浦河港まつり花火大会2026の場所はどこ?

浦河港まつり花火大会2026の場所は、北海道浦河郡浦河町築地2丁目の特設会場です。

浦河町の公式案内では「築地2丁目特設会場(役場裏)」と案内されています。浦河町役場を目印にすると場所を把握しやすいでしょう。

基本情報を先にまとめると、次のようになります。

項目内容
イベント名第62回 浦河港まつり
開催日2026年8月8日(土)・9日(日)
開催時間両日10:00~21:00
花火大会2026年8月9日(日)
花火の時間19:50~20:20
花火の打ち上げ数約400発
会場浦河町築地2丁目特設会場
目印浦河町役場裏
主な公共交通バス
駐車場公式交通規制図に複数の駐車場所あり
雨天時8月10日に延期、10日も悪天候なら中止
主催浦河港まつり実行委員会

開催日、時間、会場、雨天時の扱いは2026年の公式案内に掲載されています。

会場は浦河町築地2丁目特設会場

2026年の会場は、

北海道浦河郡浦河町築地2丁目特設会場(浦河町役場裏)

です。

「浦河港のどこへ行けばよいの?」と迷いそうですが、まず浦河町役場を目印にすると分かりやすいです。

浦河町役場自体の住所は、

〒057-8511 北海道浦河郡浦河町築地1丁目3番1号

です。イベント会場は役場そのものではなく、役場裏側の築地2丁目に設けられる特設会場なので、地図アプリでは浦河町役場を目印にして会場へ向かう方法が使いやすいでしょう。

花火は8月9日19時50分から

浦河港まつり自体は8月8日と9日の2日間ですが、花火大会が行われるのは2日目の8月9日(日)です。

2026年の花火の予定時間は、

19:50~20:20

となっています。約30分間の打ち上げです。公式チラシでは、天候などによって打ち上げ時間が変更になる場合があるとも案内されています。

8月9日は花火の前にもイベントがあり、18:00~18:50には町民盆踊り、19:10~19:50には花火直前のバンド演奏が予定されています。

花火は何発?約400発を予定

浦河港まつりの花火は、約400発と案内されています。

浦河町も港まつりについて「約400発の花火」と紹介しており、2026年の花火大会情報でも打ち上げ数は400発と掲載されています。

数千発・数万発規模の大型花火大会と比べると打ち上げ数は多くありませんが、浦河港から間近に打ち上げられるのが特徴です。港という開けた場所で楽しめることから、「日高一の花火大会」として浦河港まつりのメインイベントになっています。

浦河港まつり花火大会2026へのアクセス方法

浦河港まつりへ公共交通で向かう場合は、鉄道駅ではなくバスを基準に考えるのがポイントです。

以前はJR日高本線の浦河駅がありましたが、現在の交通事情は以前とは異なっています。

最寄り駅は?旧浦河駅は現在利用できない

古い旅行サイトや地図情報では、「JR浦河駅から徒歩○分」といった案内を見かける可能性があります。

しかし、JR北海道の日高線は鵡川~様似間が2021年4月1日に鉄道事業を廃止しており、浦河駅も現在は鉄道駅として利用できません。

そのため、2026年の浦河港まつりへ行く際に「最寄り駅=浦河駅」と考えて鉄道ルートを組むことはできません。

現在は、

  • 道南バス
  • JR北海道バス
  • 都市間バス

などを利用して浦河町へ向かう方法が中心です。

バスは「浦河町役場」停留所が会場に近い

会場が浦河町役場裏に設けられるため、バスを利用する場合は「浦河町役場」停留所が分かりやすい目印です。

2026年の道南バス時刻表にも「浦河町役場」停留所が掲載されており、札幌方面と浦河を結ぶ高速ペガサス号などの停車便があります。

会場は役場裏なので、浦河町役場停留所で降りたあと、役場の築地2丁目側へ向かう形になります。

2026年4月には日高管内のバス時刻改正も行われているため、以前保存した時刻表ではなく、2026年の運行情報で便を選ぶと予定を立てやすいです。

札幌から浦河町へのアクセス

浦河町公式サイトでは、札幌から浦河までの所要時間の目安を次のように案内しています。

  • 車:約2時間45分
  • バス:約3時間45分

札幌から公共交通で向かう場合は、都市間バスを使う方法があります。花火終了後は時間が遅くなるため、日帰りの場合は帰りの便まで確認したうえで予定を組む必要があります。

苫小牧から浦河町へのアクセス

苫小牧から浦河までは、

  • 車:約2時間10分
  • バス:約3時間

が目安です。

JR日高線でそのまま浦河まで行くことはできないため、苫小牧方面からも途中からバスを利用するルートになります。

新千歳空港から車で行く場合

新千歳空港から浦河までは、浦河町の案内で車約2時間10分が目安とされています。

花火大会当日は会場周辺で交通規制があるため、通常の所要時間だけでなく、浦河町内に入ってからの混雑も見込んでおくと動きやすくなります。

浦河港まつり花火大会2026の駐車場はどこ?

車で向かう場合、2026年の公式交通規制図には会場周辺に複数の駐車場所が示されています。

一方で、会場周辺では時間帯によって大規模な交通規制が行われます。普段通れる道路でも祭り当日は車で入れない場所があるため、通常のカーナビ案内だけで会場直近まで向かうのは避けたほうが動きやすいでしょう。

公式交通規制図に指定駐車場が掲載

公式チラシの交通規制図には、会場周辺の駐車場や公共駐車スペースが表示されています。

また、身体の不自由な人などを対象とした優先駐車スペースや、自転車の駐輪場所も示されています。

会場近くまで車で行ってから駐車場所を探すより、交通規制図で使える駐車場所を先に把握しておくほうが分かりやすいです。

路上駐車や私有地への駐車は禁止

公式案内では、

  • 会場周辺の路上駐車
  • 私有地への無断駐車・進入

をしないよう案内しています。

花火開始直前は会場周辺の車の流れも変わるため、「少しだけなら」と道路沿いに停めるのではなく、指定された駐車場所を利用する形になります。

浦河港まつり花火大会2026の交通規制は何時から?

浦河港まつりでは、8月8日・9日の両日とも会場周辺で車両通行止めが設定されます。

公式交通規制図では、中心部の一部について8月8日・9日の10:00~21:30に車両通行止めとなるほか、花火大会がある9日は夕方以降、規制範囲が段階的に広がります。

8月9日は夕方から規制範囲が拡大

8月9日は場所によって、

  • 18:20~21:30
  • 19:20~21:30

などの追加交通規制が設定されています。

さらに、花火打ち上げ開始後は21:30まで通行できなくなる区間もあります。

花火が終わるのは20:20予定ですが、終了したらすぐ会場横から車で出られるとは限らない点は押さえておきたいところです。

花火終了後は周辺道路の混雑が予想される

公式交通規制図でも、港まつり終了後は会場周辺の混雑が予想されると案内されています。

特に花火終了直後は徒歩で駐車場へ向かう人と帰宅する車が集中しやすいため、帰る時間に余裕を持たせて予定を組むと安心です。

浦河港まつり花火大会2026が雨の場合はどうなる?

2026年の花火大会は8月9日(日)19:50~20:20に予定されていますが、悪天候の場合には延期日が設定されています。

公式チラシでは、

8月9日に悪天候で打ち上げできない場合は8月10日(月)へ延期

と案内されています。

延期日は8月10日

8月10日に延期された場合は、9日と同様の交通規制が実施される予定です。

さらに、8月10日も悪天候で打ち上げできない場合は花火大会中止となります。

雨が降っているかどうかだけでなく、風などの状況によって打ち上げ時間が変更される可能性もあるため、当日は主催者からの案内が更新されていないかを見ると判断しやすいでしょう。

トイレや会場周辺で確認しておきたいこと

港まつりは屋外イベントなので、花火だけでなくトイレの場所も気になるところです。

2026年の公式交通規制図では、浦河町役場のトイレも利用可能と案内されています。また、役場内には多目的トイレがあります。

会場が「役場裏」と案内されていることもあり、浦河町役場はアクセスだけでなく、現地で場所を把握するうえでも重要な目印になります。

なお、浦河町が2026年8月5日に更新した開催案内では、引き続き築地2丁目特設会場(役場裏)での開催が案内されており、別会場への変更は掲載されていません。

浦河港まつり花火大会2026の場所・時間・アクセスまとめ

  • 第62回浦河港まつりは2026年8月8日(土)・9日(日)に開催予定
  • 会場は北海道浦河郡浦河町築地2丁目特設会場
  • 場所の目印は浦河町役場裏
  • 花火大会は8月9日(日)
  • 花火の時間は19:50~20:20
  • 打ち上げ数は約400発
  • JR日高線の旧浦河駅は現在、鉄道駅として利用できない
  • 公共交通では「浦河町役場」バス停が会場への目印になる
  • 車で来場できるが、公式交通規制図に沿って指定駐車場を利用する
  • 会場周辺では8日・9日に交通規制があり、9日は夕方以降さらに規制範囲が広がる
  • 8月9日に花火を打ち上げられない場合は8月10日に延期
  • 8月10日も悪天候の場合は花火大会中止

初めて浦河港まつりへ行く場合は、地図アプリで「浦河町役場」を目印にすると会場の位置をつかみやすいです。車の場合は通常の地図だけでなく、2026年版の交通規制図も合わせて見ておくと、駐車場や通行止め区間を把握しやすくなります。

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